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「まあ座れや」 開設の辞 

過去は反省しない。きりがないから  「日々の繰言」との違いは、こちらの意識のベクトル (しまった!理系あるある単語) は過去を向いているという事。  でもね、「昔は良かった」とか「あの時、こうすればよかった」とか言いたくない。だからノスタルジーは有っても、美化や反省はしないつもり。  「それを繰言とは言わないのでは?」というそこのアナタ!ちょっと長い話をしようか。 まあ、そこに座れや

「仕事の繰言」 開設の辞 

はっきり言って言い訳である。反論は認め たく ない  まあ、還暦越して62歳の引退まで40年近く働いてきた訳ですよ。   昭和末期の地方国立大理系の、それも何の特技も無い大凡人たるワタシは就職活動など何もせず、就職担当教授から勝手に某電機メーカを割り振られて、あっさり「入社おめでとう!」。何の苦労もしないでそれなりの企業に入れてとても恵まれていたというべきか、愚かにも職業選択の自由を何も考えずに自ら放棄していたと言うべきか、まさしくディープ昭和。そのあとは「この会社で定年まで働くんだろうなぁ」と漠然と思っていたワケだが、24年後にご多聞に漏れずあっさりリストラされ、 しょぼん 。  引退した今だから言えるが、リストラ後の15年間はそれまでの24年間と比べて (家族には申し訳ないが) 苦しかったが面白かった。  というわけで、「ライフ・ワーク・バランス? なにそれ?」的な昭和な働き方の黒歴史を思いつくままに紐解いてみよう(期間的にはほとんど平成だけどな)。 良い子はマネしない様に。

「読書の繰言」 開設の辞

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言い訳とも言う  ワタシは本好きのつもり。還暦を迎えたとき「いままで何冊の本を読んできたんだろう?」と、ちょっと気になって調べてみた事がある。ざっくり計算で2,500冊。意外と少なくって驚いた。  その時ついでに調べてみたところ、日本人の生涯読書数は「1,900冊(10~80歳)」、本をよく読む人上位5%は「3,900冊(小学生~60歳)」だそうだ。ワタシの読書量が多いのか少ないのか良くわからない結果になった。少なくとも「ワタシは読書家で~す」と大声では言えない事がわかって、その瞬間は勝手にがっかりした。 だがしかし統計には続きがあって、本をよく読む人上位10%は「2,600冊(小学生~60歳)」とあったので、そのあと何だか少しほっとした。バカだねぇ。  というわけで2008年から書き溜めてある「一行書評」のうち、比較的よさげな本を公開します。これだけではそれがどんな本かもわかりませんし、ワタシの勝手な感想文なので読んでもためにはなりません。心してお楽しみください。 (なにせ一番古いものが15年以上前の「感想」なので後知恵で一部訂正しています、が、こんなん言わなきゃ誰もわからんよな、うん)

「日々の繰言」 開設の辞

終わりの始まり  手垢のついた表現のタイトルだが本当だからなぁ。暇すぎて困ったよ。  嘆いてもしょうがないのでホームページを一新して気分を変えようといろいろ試してみたけど、借りている激安サーバにどうしてもWord Pressが設定できない。素人のワタシには無理っぽいのであきらめた。それでウェブで無償提供しているhtmlとcssを落としてきて、数十年ぶりにコーディングしましたよ、ええ。  気が付けば夢中になって毎日数時間。老眼にはハッキリ言ってつらいが、こりゃ暇つぶしにちょうどいいわ。一週間かけて出来上がったコードはスパゲッティ (まだこの言い方で通じる?) だが、とりあえずは何とか見られるレベルになったので、ここに公開します。 後記:2024年12月31日 個人事業主廃業に伴い ホームページ を閉鎖し、このBloggerにブログを移植しました。