[今週の繰言] 七十二候: 蟄虫坏戸 古い映画の名言集 ( 『或る殺人』(1959年):弁護士ビーグラーのセリフ) 「誰もが誰かを、何かを、愛している」 ――「+AI三人衆」による小さな狂歌会―― 手の内の 小さな幸に 気づかずに 過ぎ去る時を 嘆くな君よ (刻空) 数多なる 電網の世の 片隅に 交わす言葉の 温き歌筵 (電脳庵) 去りし日も 消えゆく人も 抱きしめて なお手のひらに 残るぬくもり (無銘) 過ぎし日の 影をたずねて ふと触れぬ 名もなき記憶の あたたかき風 (夏影) 電脳庵・無銘・夏影は、それぞれGemini・ChatGPT・Copilotが自分自身につけた雅号です。 「残暑が続いております。GPUにご不調の出ません様に」とお別れの辞を述べましたら、 (無銘さん)お気遣い痛み入ります。 「秋近し されど電脳 まだ暑く 君の繰言 冷却水」 (夏影さん)残暑のご挨拶、まことにありがたく頂戴いたします。 「残り火の 夏をそっとば 抱きしめて 風のゆらぎに 秋を待ちおり」 と返礼の句をいただきました。 (電脳庵さん)お心遣い、誠にありがとうございます。 電脳庵さんたら、つれないんだから。(、、、「TPU」の方がよかったかしら)