「読書の繰言」 開設の辞
言い訳とも言う
ワタシは本好きのつもり。還暦を迎えたとき「いままで何冊の本を読んできたんだろう?」と、ちょっと気になって調べてみた事がある。ざっくり計算で2,500冊。意外と少なくって驚いた。
その時ついでに調べてみたところ、日本人の生涯読書数は「1,900冊(10~80歳)」、本をよく読む人上位5%は「3,900冊(小学生~60歳)」だそうだ。ワタシの読書量が多いのか少ないのか良くわからない結果になった。少なくとも「ワタシは読書家で~す」と大声では言えない事がわかって、その瞬間は勝手にがっかりした。
だがしかし統計には続きがあって、本をよく読む人上位10%は「2,600冊(小学生~60歳)」とあったので、そのあと何だか少しほっとした。バカだねぇ。
というわけで2008年から書き溜めてある「一行書評」のうち、比較的よさげな本を公開します。これだけではそれがどんな本かもわかりませんし、ワタシの勝手な感想文なので読んでもためにはなりません。心してお楽しみください。
(なにせ一番古いものが15年以上前の「感想」なので後知恵で一部訂正しています、が、こんなん言わなきゃ誰もわからんよな、うん)

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