「仕事の繰言」 開設の辞 

はっきり言って言い訳である。反論は認めたくない

 まあ、還暦越して62歳の引退まで40年近く働いてきた訳ですよ。 

 昭和末期の地方国立大理系の、それも何の特技も無い大凡人たるワタシは就職活動など何もせず、就職担当教授から勝手に某電機メーカを割り振られて、あっさり「入社おめでとう!」。何の苦労もしないでそれなりの企業に入れてとても恵まれていたというべきか、愚かにも職業選択の自由を何も考えずに自ら放棄していたと言うべきか、まさしくディープ昭和。そのあとは「この会社で定年まで働くんだろうなぁ」と漠然と思っていたワケだが、24年後にご多聞に漏れずあっさりリストラされ、しょぼん

 引退した今だから言えるが、リストラ後の15年間はそれまでの24年間と比べて(家族には申し訳ないが)苦しかったが面白かった。 

というわけで、「ライフ・ワーク・バランス? なにそれ?」的な昭和な働き方の黒歴史を思いつくままに紐解いてみよう(期間的にはほとんど平成だけどな)。 良い子はマネしない様に。

コメント

このブログの人気の投稿

これで花粉が無ければねぇ

目のうろこ

電話に出んわ

シンガポールのバックヤード3