サラリーマンは一生に何枚の名刺を交換するのだろう?

紙々の世界

 サブタイトルの通りのお話。

 以前King Jimが出していたPITRECという名刺管理ガジェットがあった。(えっ、今もある!?)
もう名刺交換の機会はマズ無いわけで、引退を機にこのPITRECを始末しなければ。と、いうことで破棄前にバックアップを取ったのだが、excelで読み取ったら全部で1,197枚の名刺が入っていた。1999年の名刺から有るので、21世紀分はちゃんと残っているようだ。
20世紀でのワタシの仕事は社内引きこもりエンジニアだったので、「おそらく100枚も交換していないだろう」と言うフェルミな推定が正しいとすれば、生涯でざっと1,300枚の名刺交換をしたことになる。 

 急に興味が出てきたので、ワタシの仕事内容別(時代順)で一年あたりの交換密度(?)を比較してみた。
  ・引きこもりエンジニア時代 10枚/年
  ・なんちゃって営業時代   150枚/年
  ・怪しのマーケタ時代    230枚/年
  ・それ行けメンテナ時代   20枚/年

客引きが期待されていないエンジニア/メンテナが最低枚数、客のマネジメントが必要な営業が桁一つ大きく、その客をゼロから作り出すマーケタが一番多い。
なんだよ、当たりまえ過ぎてつまらん結果。はい、解散!

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