分からないからワカラナイというのが解らない人たち
ナゼですか?
初めての転職から3か月ほどして、そこの社員に「xxさん(ワタシのこと)は、10年位いる古株みたいですね」
と笑われた事があった(その後も色々な仕事を流転したが、どこでも同じような事を言われ続けた。ワタシはたぶん図々しいのだろう)。
その時は、紹介してくれたヘッドハンタのフォローアップ面談で「xxさんは、職場に上手く溶け込んだ様でなによりです」と周りの社員の評価を教えてくれた。「xxさん位の年齢になると、自分より若い人には質問し辛くて孤立しがちなのですよ。その点xxさんは誰にでも質問しているようなので、周りも楽だと言ってます。結構、珍しいですね」
後年、別の中小企業に転職し暫くして同僚に、「xxさんが社長に反抗するのはなぜですか?」と問われて心底ビックリした。
ワタシ「いやいや、反抗なんかしていませんよ。社長のお話が
理解できなかったので、質問しただけですよ」
同僚 「あの後で社長がブツブツ怒ってましたよ。ヤツは生意気
だって」
つまり「質問する」という事に対して180度違う評価が有り得るという事だ。「何故ですか?」を「おっ、理解しようとしているな」と「ちっ、なんだこいつ反抗的だな」の何方で捉えるか。ワタシの経験からは、悲しいかな後者が多い。特に理系脳の持ち主はご用心。「理解したい」気持ちで気軽に発した「何故ですか?」という質問を「反抗」と捉える人が多いという事に。
引退した今でも「何故ですか?」を嫌う人たちにはお近づきにはなりたくないと思っている。でもねぇ、人生最期の審判で「よしよし、お前は天国行きだよ」と神様に言われても、「何故ですか?」と質問して嫌われて地獄に落ちそうだな。
まぁいいか、テーマパークとしては地獄の方が面白そうだし。
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