刻んだねぇ
創業62年
ある日、いつも通っている交差点に見慣れない看板が立った。信号待ちで見るともなく見ていたが、地元の不動産屋さんの様で、 看板の一番上に「おかげさまで創業62年」と書いてある。信号が青になったのでそのまま走り去ってしまったが、なんか変だなぁ。 で、次の信号でハタと気づいた。「62って何?」。
おそらくこの看板を作った不動産屋さんは真面目な人なのだろう。看板を作った時点で創業62年だったので、そのまま素直に書いたのでしょうね。 そりゃめでたい!おめでとうございます。うん、目出度いはメデタイのだけど「62」ってかなり刻んだねぇ。来年は「創業63年」に看板を書き換える気満々!なら良いのだけれど、 実は後で「あちゃ~っ」て思ってそうだなぁ、可哀そうだなぁ。どうするのか、今から来年が楽しみです。
ワタシのホームページの下の方に「ありがとう 個人事業主で10周年」と書いてありますが、正確に言うと今年は「11周年」になります。 でもその不動産屋さんの教えをもとに、切りの良い15周年まで(生き残れたら)そのままにしときますわ。だから、今は突っ込まないでね。
(後日追記:生き残れませんでした...)
コメント