気付けばワタシも リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 31, 2025 [今週の繰言] 七十二候: 鶏始乳スーパーで野菜を買う機会が増えた。ついつい掘り返してアレコレ選ぶ。「迷惑なおばさんだなぁ」と思っていた以前のワタシをお許しください。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
これで花粉が無ければねぇ 4月 03, 2026 [今週の繰言] 七十二候: 雷乃発声 関東では先週末に桜が満開。我が家の沙羅双樹も一気に芽吹いてきた。春ですねぇ。これで花粉が無ければねぇ。 花粉症 芽よりも先に ハナが出る (刻空) Read more »
木陰であやうく ボケ老人 5月 08, 2026 [今週の繰言] 七十二候: 蛙始鳴 初夏を感じる気候になり久々に川縁を歩く。途中の木陰でベンチに座ったらあまりの気持ちの良さに速攻で寝そうになった。あぶね~。 青嵐 木陰であやうく ボケ老人 (刻空) Read more »
「ナンシー関 対談集:無差別級」 ナンシー関 7月 10, 2026 [読書の繰言] 「ナンシー関 対談集:無差別級」 著:ナンシー関 ISBN4-309-01555-7 (読了:2015年04月22日) 得難い才能だった。 (付記:2002年6月没 享年39歳。あの異能はいまだに現れない。TVと共に去りぬ、か) 「暗号ミステリ傑作選」 編:レイモンド・T・ボンド ISBN978-4-488-16902-2 (読了:2015年04月22日) 合理的な暗号だとストーリーがつまらない、面白いストーリーだと暗号が雑。両立は困難とみた。 「反知性主義」 著:森本あんり ISBN978-4-10-603764-1 (読了:2015年05月02日) これは分りやすくてためになる。著者がオダジマ氏と同級生というのも、なぜか納得。 Read more »
食べること 生きる基本だ 忘れるな 8月 14, 2026 [今週の繰言] 七十二候: 寒蝉鳴 この歳になってKindleやAudibleでマンガやラノベに接する機会が増えてきたのだが、興味を引くのが女性作家の作品ばかり。そこでふと、ストーリー展開とは無関係に「女性作家は『食べる事』に関する記述の熱量が高い事」に気づいた。 「女性だから」という言い方には問題ありや?でもなぁ~。 食べること 生きる基本だ 忘れるな (刻空) Read more »
「月光」 林完次 7月 31, 2026 [読書の繰言] 「月光」 著:林完次 ISBN978-4-04-874079-1 (読了:2015年10月04日) 「平凡」だが、それが素晴らしい。読む方に心の余裕がないと「平凡」はつまらなく感じるものだ。「すばらしく平凡であるということ」は特異な才能なのだろう。 「SF JACK」 編:日本SF作家クラブ ISBN978-4-04-110398-2 (読了:2015年10月04日) 個々の作品の内容は良いのだ。問題は、このアンソロジーを企画した編集者の意図が分らないという点にある。 「日本語とはどういう言語か」 著:石川九楊 ISBN4-12-003697-9 (読了:2015年10月12日) 「書き言葉」と「話し言葉」の考え方は興味深いが、全体に「寄稿文のよせ集め」感があるのは何故だろう。 Read more »
コメント