あっ! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 10, 2025 [今週の繰言] 七十二候: 水泉動どっひゃ~、やっちまった。Bloggerの操作を間違えてurlを完全に失っちゃったよ、トホホ。(もうデバッグは無理ね) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
日本語ワカリマスカ? 6月 05, 2026 [日々の繰言] 8か国語のゴミ捨て指南 ここ二週間ほど、ごみ収集所のゴミ出しでトラブルが散発している。トラブルと言っても、ちょっとした「配慮の無さ」がカラスの餌あさりを誘発する程度の事なのだが、カラス様お食事後の散乱ごみの後片付けが大変。数回は惨状発見者であるワタシが片付けたのだが、現場状況からして第一発見者がワタシとは思えず、そのあたりも少しモヤモヤするところである。この「ゴミ捨ての配慮」についてはもう何回も回覧板で注意喚起されているのだが、この有様。 「日本語、ほんとに分かってる? 」と聞きたくなる。 2013年ころ、関わっていたベンチャーが資金難でオフィスを引き払い、神奈川県K市駅近くのマンションに「都落ち」した。その時、ゴミを捨てに行った集積場の掲示板を見てびっくりした。何と 8か国語で書かれている。日本語、英語、中国・簡体字、中国・繁体字、韓国語までは識別できたが、あと3か国語が何語なのか見当がつかない 。字面からスペイン語orポルトガル語?、アジアのどっかの言葉、もう一つは、、、どこよ。しかし、そのゴミ集積場はキチンと整理されていた。今から10年以上前の話だが、結構大規模なマンションを問題なく運営していたのだから、K市の多民族対応は機能しているのだと思う。K市は戦前から外国人の多い街で、100年近くかけて各文化圏のコミュニティが出来上がっている様なので、 たぶん社会に色々と耐性がついているのだろう 。 我が古いニュータウン (なんとかならんか、この呼称) も御多分に漏れず空き家が増えていて、今後は外国人の流入もありうる。そうなったときに、あの K市の様に「 文化の極相林 」状態で安定する まで、我が地域社会は耐えられるだろうか? と思ったところでよくよく考えてみたら、今だって「日本語、ほんとに分かってる?」と聞きたくなるネイティブ日本人が細かく問題を起こしているのだから、あまり変わりは無いのかもしれない。 少なくとも、飢えたカラスさんには区別はつかんよなぁ。 Read more »
現在・過去・未来 6月 12, 2026 [今週の繰言] 七十二候: 腐草為螢 いにしえの名言集 (エミール=オーギュスト・シャルティエ ) 「我々は現在だけを耐え忍べばよい。過去はもう存在しないし、未来はまだ存在していないのだから」 持て余す 現在 (いま) がいつかは 敵になる (刻空) Read more »
塞翁が馬5(ねばって連載中っ[((≧▽≦)]) 10月 10, 2025 [仕事の繰言] 主導権を握る 依然として Q部長からの (嫌がらせ的な) 書類仕事は続いていた。ワタシの場合、新規事業の実行には古巣のT統括部の協力が必要で、その為にはQ部長を無視するわけにはいかない。簡単に言えば、どうやってご機嫌を取るか。そこが問題だ。 Q部長から回ってくる書類仕事は重要度の低い 典型的なブルシットジョブ で、主に経営者層に回覧してそのまま消えていくような書類だ、誰だってやりたくはない。どうしても新規事業立ち上げが優先するので、Q部長にはそれが面白くない事は解っていた。そこでQ部長の仕事の優先順位を(見かけは)上げる事にした。ただし言われてから処理していたのでは時間がいくらあっても足りないので、ここは攻めで行く。「この前の書類修正が完了しました。この内容だと次がありそうですね、用意しておきましょうか」「依頼された内容に付属資料を付けときました」「プランBは要りませんかね」「明日フライトなので飛行機の中で処理する時間がありそうです、追加で何かありませんか」。最初は「余計なお世話だ」的なQ部長の態度だったが、数回繰り返したら味を占めたらしい。あれくれ、これを作れ、ネタをよこせ。Q部長の上司から指示が降ってくる前に、彼自身が資料を要求し始めた。 おかげで無駄な資料作成量が倍になってしまったが、スケジュールの主導権を半分こちらが握ることになるので気分は楽だ 。 ご機嫌取りも「やらされる」のと「やる」のでは雲泥の差だ 。 相変わらずQ部長の書類仕事は続いたが、半年もするとだんだんと意味のある書類が回ってくるようになった。まったくの類推だが、Q部長自身が上司に対して提案的な持ちかけをする様になったのではないだろうか。ある日の事、某社社長に対してQ部長がプレゼンを行う事になったらしい。事務所に帰ってくるなり、 「おい、知恵袋。相談がある」 。そう言ってワタシを見た。 ワタシは内心で苦笑いしたが、周りはビックリしたらしい。 一体、何が起こったんだ、 と 。 ( つづく ) Read more »
ラジオ体操で死んじゃうよォ! 3月 20, 2026 [今週の繰言] 七十二候: 菜虫化蝶 体力維持のためラジオ体操を始めたが、YouTubeのお手本トレーナーは体幹のバケモンか!真面目に真似したら死んじゃうよ。健康のためラジオ体操はほどほどに。 Read more »
うん、人間だわ 12月 19, 2025 [日々の繰言] AIとの会話 以前「Windows11に絶望してLinuxに乗り換えようとしたが...」という 記事 を載せた。家族はMacを使っているのだが、こちらも無駄に高いだけのマシンに成り下がりつつある昨今、何方にも明るい未来がなさそうなので、「やっぱり無料のLinuxでごまかすか」とMintに乗り換え中。だがLinuxは何かをやろうとすると毎回何かトラブルが発生する。ネットで調べても、「サーバー以外で使うやつはバカ」「そんな事も解らんヤツは死ね」と罵倒の嵐でコミュティへの参入ができそうもない。まるで埒が明かないのでAIの力にすがることにして、ChatGPT、Gemini、Copilot、Grokに疑問を投げかけてみた。 感想:「オタクのLinuxコミュニティに聞くよりはるかに良いが、 このお調子者! 」 各AIで反応に細かい違いはあるが、発言の当たりは柔らかいし、会話のアフォードも悪くない。解決のヒントは与えてくれるからとても有用なのだが、実際に提示されたコードを使いだすと、これが罠。細かく間違いがある。それを指摘すると、「 でた!初心者によくある間違いなんですよ(<-お前が出してきたんだろ) 」「 そこは先月変更のあったポイントです(<-いつの情報を使ってるんだよ) 」「 ok!じゃリセットしましょう(<-....時間を返して) 」。でもね、考えてみたら人間だって同じような応答をするわ。まずは当たりの良い会話からスタートして、話を聞いて、提案を出して、結果を見て、修正して、ともかく励ます。何より諦めずに会話を続けるところがニンゲンより凄くね? 問題は、使う側のニンゲンが「この嘘つき野郎がぁ!」と切れてしまったり、「AIがそう言ってました」と妄信して突っ走ったりの方かも知れない 。 クラシックSF映画「2001:宇宙の旅」での人工知能HALのセリフが思い出される。 「 間違うのは、いつも人間です 」 Hal9000の"目" ( 引用元 ) Read more »
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