「ローマは一日にして成らず」 塩野七生

[読書の繰言]

「神は妄想である」著:リチャード・ドーキンス
    ISBN978-4-15-208826-0 (読了:2011年03月13日)

ドーキンス節炸裂。ここまで徹底的に突き詰めないと一神教の呪縛から脱出できないとは(嘆)。

「ローマ人の物語1・2 ローマは一日にして成らず(上)(下)

著:塩野七生
    ISBN4-10-118151-9(上)・ISBN4-10-118152-7(下) (読了:2011年03月13日)

文庫版での再読。良いものは何度読んでもよい。(付記:文庫版は全43巻。以降の巻は気に入ったものだけ掲載します。)

「こんなこと、だれに聞いたらいいの? [快答乱麻の巻]

著:セシル・アダムズ
ISBN4-15-050244-2 (読了:2011年03月13日)

読者の反論が面白い。それに対して、「上から目線」を崩さない著者の挑発的な態度が立派。

コメント

このブログの人気の投稿

これで花粉が無ければねぇ

目のうろこ

電話に出んわ

シンガポールのバックヤード3