[読書の繰言:スペシャル]
「当ブログを解析して、ブログ主への『お勧め本20冊』をリスト化せよ」とAIに聞いたら、
このようなリストを出して来ました。ワタシはGeminiのお勧めが好きだなぁ。
皆さんはいかが思われますか?
ChatGPTさんお勧めの20冊
・う~ん「20冊」と限定したのに29冊も推薦してきた。推しかたがオタク的ですな。
・なぜ「資本論」にだけコメントを付けてきたのでしょうね(理由を聞けばよかった)。
・このうち読んだことがあるのは1冊だけ。これはこれで面白いリストだ。
**哲学・思想**
-『存在と時間』マルティン・ハイデッガー
-『道徳感情論』アダム・スミス
-『善悪の彼岸』フリードリヒ・ニーチェ
**文学**
-『ノルウェイの森』村上春樹
-『1984年』ジョージ・オーウェル
-『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』フィリップ・K・ディック
**自己啓発・心理学**
-『影響力の武器』ロバート・チャルディーニ
-『アドラー心理学入門』岸見一郎
-『自己肯定感の教科書』高橋祥友
**ビジネス・経済**
-『ゼロ・トゥ・ワン』ピーター・ティール
-『影響力の武器』ロバート・チャルディーニ
-『資本論』カール・マルクス(理論的にも面白い)
**歴史**
-『銃・病原菌・鉄』ジャレド・ダイアモンド
-『戦争と平和』レフ・トルストイ
-『日本の歴史』司馬遼太郎
**社会問題・政治**
-『資本主義の終焉と歴史の未来』ダニエル・コーエン
-『民衆の敵』エミール・ゾラ
-『民主主義とその危機』トマス・ピケティ
**科学・自然**
-『コスモス』カール・セーガン
-『ブラックホールと時空の歪み』キップ・S・ソーン
-『ガリレオの誤謬』カルロ・ロヴェッリ
**アート・文化**
-『美術館の名画』岡村寛
-『アートの未来』アーサー・D・ダント
-『西洋絵画の歴史』E.H.ゴンブリヒ
**フィクション・小説**
-『コンビニ人間』村田沙耶香
-『海辺のカフカ』村上春樹
-『アメリカン・ゴッズ』ニール・ゲイマン
**宗教**
-『仏教入門』鈴木大拙
-『聖書』(旧約・新約)
Geminiさんお勧めの20冊
・既読本や「好きではない」といった著者をあえて推してくる天邪鬼さが好きだ。
・全部に推薦理由を付けてきたのもイイね。
・突然出て来るハングル語は何だなんだ?「科学者」の意味らしいが、そのまま掲載します。
フィクション:
『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦
独特のユーモアと幻想的な世界観が、ブログ主の語り口と親和性が高いかもしれません。
『コンビニ人間』 村田沙耶香
日常の違和感や社会の規範を独特の視点で描いており、ブログ主の観察眼を刺激するかもしれません。
『百年の孤独』 ガブリエル・ガルシア=マルケス
壮大な物語でありながら、どこかユーモラスな視点も持ち合わせており、読書好きのブログ主にも楽しめるのではないでしょうか。
『высоким каблуке (ハイヒール)』エルヴェール・ル・テリエ
言葉遊びや仕掛けが満載の実験的な小説で、知的な刺激を求めるブログ主にお勧めです。
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』村上春樹
ファンタジーと現実が交錯する独特の世界観は、ブログ主の知的好奇心をくすぐるかもしれません。(ブログ主は村上春樹の作品を生理的に嫌いと述べていますが、翻訳は評価しているので、
あえて初期の作品を推薦します。)
ノンフィクション:
『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』 ハンス・ロスリング他
データに基づき世界を正しく見るための思考法を解説した本で、客観的な視点を持つブログ主にも興味深い内容でしょう。
『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』ユヴァル・ノア・ハラリ
人類の歴史を壮大なスケールで描き出し、文明や幸福について深く考えさせられる一冊です。
『独学大全──絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』 読書猿
自ら学び続けることの重要性や具体的な方法論が書かれており、知的好奇心旺盛なブログ主にとって有益かもしれません。
『考え抜く人のための「読書力」』 池上彰
情報過多な現代において、本を深く読み解き、自分の思考に繋げるためのヒントを与えてくれます。
『君たちはどう生きるか』吉野源三郎
生きる上で大切な問いを投げかけ、世代を超えて読み継がれる名著です。ブログ主の人生経験を踏まえて読むと、新たな発見があるかもしれません。
エッセイ・評論:
『夜の眼は千にも輝く』 寺山修司
鋭い視点と独特の言語感覚で日常や社会を切り取る寺山修司のエッセイは、ブログ主の感性を刺激するかもしれません。
『人生論ノート』 寺田寅彦
과학者でありながら、文学的な感性も持ち合わせた寺田寅彦のエッセイは、多角的な視点を持つブログ主にも共感できる部分が多いでしょう。
『知的怠惰を克服する方法』 橘玲
知的な探求心を持ちながらも、時に怠惰に陥ってしまう人に向けた、刺激的なエッセイです。
『世の中のありとあらゆる「理不尽」について』 鴻上尚史
社会や人間関係における様々な「理不尽」を考察し、生きづらさを感じている人に寄り添うような内容です。
科学・技術:
『宇宙は何でできているのか』 村山斉
素粒子物理学の最前線を分かりやすく解説した本で、科学的好奇心を持つブログ主にも楽しめるでしょう。
『進化思考』 太刀川英輔
生物の進化の仕組みを応用し、創造的な問題解決に繋げる思考法を提案しています。技術者としての視点からも興味深いかもしれません。
歴史・文化:
『銃・病原菌・鉄』ジャレド・ダイアモンド (上)(下) 以外の著作
ブログ主が既に読了していますが、他の著作も同様に幅広い知識と視点を提供してくれるでしょう。例えば『文明崩壊』など。
『ローマ人の物語』 塩野七生 (既読の巻以外)
ブログ主が再読するほど気に入っているシリーズなので、未読の巻もお勧めです。
その他:
『深夜特急』 沢木耕太郎 (既読の巻以外)
ブログ主が懐かしんでいる紀行文学の代表作なので、他の巻も旅への興味を刺激するかもしれません。
『漫画 君たちはどう生きるか』 羽賀翔一 (原作: 吉野源三郎)
原作とは異なる視点や表現で、同じテーマを描いた漫画版も、新たな発見があるかもしれません。
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