春きたる リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 18, 2025 [今週の繰言] 七十二候: 虹始見暖かくなってきたので生垣にオルトランを撒く。小さな花にミツバチさんが飛んできた。やっと春だ。小さな子供の様に春が嬉しい。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
「限界ニュータウン」ってヤツか! 4月 17, 2026 [今週の繰言] 七十二候: 虹始見 近所の「ニュータウン」で庭木茫々で手入れされていない家を見かける。「売出中」の家もちらほら。これが「限界ニュータウン」ってヤツか! 一代で 廃屋決定 少子化め (刻空) Read more »
これで花粉が無ければねぇ 4月 03, 2026 [今週の繰言] 七十二候: 雷乃発声 関東では先週末に桜が満開。我が家の沙羅双樹も一気に芽吹いてきた。春ですねぇ。これで花粉が無ければねぇ。 花粉症 芽よりも先に ハナが出る (刻空) Read more »
目のうろこ 6月 27, 2025 [まあ座れや] 日本が羨ましい 拡販のため、台湾の代理店候補を訪問して売り込みをしていた2014年くらいのお話。 そんな代理店候補の一つが桃園のA社。午前中の打ち合わせが終わり、近くのレストランで董事長と総経理を交えて昼食となった。董事長は当時70歳くらいの男性で流暢な日本語を話すのだが、担当の若い総経理は日本語がダメで英語での会話となる。お二人とも日本旅行が大好きで、季節毎に訪日しているとのこと。盛んに日本旅行の話をしていたのだが、話題が日本の新幹線から台湾新幹線へと移った時に、董事長がふと日本語で「日本が羨ましい」とつぶやき、日本語で次のような話をしてくれた。 「日本人はすぐに『日本崩壊』などと騒ぐが、心の底では、日本国は永久に無くならない と思っている」 「 そもそも日本人には、『日本が消えてしまう』という概念すら無いだろう 」 「だからお金をかけてインフラを整備し続ける。そのインフラが他国に奪われてしまう 可能性を全く考えないから、最高のモノを作ろうとするし、作っている」 「台湾新幹線もそうだ。日本が技術協力してくれたが、それは日本人が『台湾は永続的に 続く』という暗黙の前提で考えているからだ」 「台湾人は、台湾がこのまま続くとは誰も思っていない。だから、いつでも逃げ出せる 様に、自分のお金をインフラに投資したりはしない」 「 日本には、何処に行ってもこの『永続への信頼感』がある。その感覚は、やはり貴重 なのですよ 」 だから「日本が羨ましい」と。 「日本人には『日本が消える』という概念すら無い」。確かにカイゼン、一所懸命、一意専心は社会の永続性を疑っていては出来ない。当時から始まっていたインバウンド人気の本質は円安や「おもてなし」などではなく、その信頼感が醸し出す日本人の「無邪気さ」にあるのだと理解した。 世界はあまりにも不安定なのだ。永続への暗黙の信頼感が損なわれない 現代日本に生まれた幸運に、そのとき初めて感謝した 。 Read more »
電話に出んわ 4月 10, 2026 [仕事の繰言] 疑心暗鬼の上司を持つと これまで何度か転職してきたが、いずれも技術系のBtoB企業だったせいか「極端に異常な人間」に仕事で出会ったことはほとんどない。大企業であればそれなりの人材が選別されて集まっており「極端に異常なヒト」は少ない。一方、中小企業となると「このひと天才!」も「ちょっとそれはどうよ」な人もいて個人差が非常に広いのだが、それでも 「モノ」 (万人が逆らえない自然法則) という絶対的な判定者がいる技術者には常識のタガが外れた人は少ない (変人はいるが) 。神様ありがとう。 問題はマネージャーだ。「モノ」ではなく「立場」が判定基準になるので、上手く組織側で制御しないとモンスターが誕生する 。私が例外的に出会った「これは異常だ」と思った人物は、某中小企業で上司だった事業部長のZ氏である。新規事業を立ち上げた功労者で、社長でさえ苦言を呈しにくかったのか、事業部内はほとんど彼の独裁状態だった。 とにかく疑心暗鬼が強い人物で、 「誰かが自分を陥れようとしている」 と本気で思っているらしく、周囲の人間を常に疑っていた。 ・ちょっとオフィスの端っこで2~3人が小声で世間話をしていると、 「おい、そこ!何話してるんだ」といきなり怒鳴る。 ・管理職に昇格させた部下が少しでも才能を見せると、何かと難癖を つけて潰そうとし始める。 ・電車で携帯に着信したので次の駅で降りてからコールバックしたら、 「なぜすぐ出ない!」 「電車に乗っていまして、、、」 「 どこにいる、どの電車だ、どこに行く、何しに行くんだ、俺は出張先 を聞いていないぞ! 」 と怒涛の詰問。 一年ほど付き合って私は見切りをつけた。ある日、出張中に着信があったが、あえて出なかった。オフィスに戻ると案の定、 Z氏 :「 なぜすぐ出ない! 」 と来たので、すかさず ワタシ:「 辞表書いてましたぁ(笑) 」 そのまま辞表を出してお別れしました。クワバラクワバラ。 Read more »
シンガポールのバックヤード3 3月 20, 2026 [まあ座れや] 台湾人の憂鬱 その日 の打ち合わせが終わりタクシーでドミトリに帰るとき、途中に有る駐在員の社宅まで台湾人と相乗りした。会社が借り上げた社宅はマンションで、そのあたり一帯はいわゆるゲーテッド・シティ。目的のマンションで台湾人を下ろしてワタシ一人でドミトリに向かったのだが、ゲートを出てから暫くして「あんた日本人か?」と運転手が聞いてきた。 「そうだよ」 「彼らはあんたの友達か?」 「同僚だよ」 「彼らは台湾人か?」 「そうだ」 一息おいて 「台湾人なんかと付き合うな」 と吐き捨てるように言った。「なんでだ?」と聞いたが会話はそこで終わってしまった。以前 「あそこはいけ好かん街や」と私の上司 (台湾人) が言っていた が、中国系・マレー系と台湾系の間で何やら確執がありそうだ。 後日再訪する予定になったので、オフィスの台湾人達に「次の日本のお土産は何が良い?」と聞いたら、間髪入れず「マイルドセブン!」と返ってきた。まぁ確かに日本製だけどさァ。「嗜好品の税金がべらぼうに高いんだよ」と説明してくれた。タバコは日本の三倍くらいしたんじゃないだろうか (注:今はタバコ持込は免税枠すら無し。さらに「ご清潔」になったようだ) 。酒も税金が高い。 駐在員に接待用のレストランを予約してもらったのだが、コース料理を詰めていた時に「お酒を持ち込むか?」と聞かれた 。ワタシが「へっ?」という間抜け顔をしたのだろう、苦笑いしながら 「お酒が高くて予算内に収まらないよ。日本人は酒をがばがば飲むからさ、 持ち込んだほうが安いよ」 「も、持ち込めるの?レストランに?」 「接待用レストランは持ち込みを向こうから提案してくるよ、大抵はね」 「どこで買うの?」 「国内 (シンガポール) では買わないよ、意味ないから (税金が高いから) 。 次は日本から持ち込んでよ」 だそうだ。 結局「接待のお酒が死ぬほど高い」問題は接待費を会社に増額してもらい解決した (解決、なのか?) 。 (ホント すまん、 さらに続く わ) Read more »
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