「数学をつくった人びと」 E・T・ベル

[読書の繰言]

「超ヤバイ経済学」著:スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー
    ISBN978-4-492-31406-7 (読了:2011年12月10日)

ミクロ経済学の本としては一作目を読めば十分。ただ、文体は相変わらず面白いのでお笑い本としてお薦めする。

「数学をつくった人びと 1・2著:E・T・ベル
    ISBN4-15-050283-8(1)・ISBN4-15-050284-6(2)(読了:2012年01月21日)

流石は古典、端正な構成と名文。訳文もこなれていて読みやすい。高校の数学1学期はこの本を教科書にすべきだ。

「疲れすぎて眠れぬ夜のために」著:内田樹
    ISBN978-4-04-370703-4 (読了:2012年02月12日)

団塊世代にもまともな人がいる(あたりまえだが)。すっきりした芯が通っているのに親しみやすい。(付記:今は何かと色が付いちゃった内田氏だが、この時代の論説はためになるよ)

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