「冬の灯台が語るとき」 ヨハン・テオリン

[読書の繰言]

「人間は考えるFになる」著:土屋健二、森博嗣
    ISBN4-06-212580-3 (読了:2012年09月16日)

二人の大学人による対談で面白く読めた。森さんはホントにエンジニアなのね。なんだか彼の小説読むのが不安になってきた。

「日本の名随筆 別巻26 名前著:金田一晴彦
    ISBN4-87893-846-3 (読了:2012年10月03日)

日本語の植物名の多さと弁別意識に驚いた。いろいろ文句はあっても、みんな結局は自分の名前が好きなんだ。

「冬の灯台が語るとき」著:ヨハン・テオリン
    ISBN978-4-15-001856-6 (読了:2012年10月03日)

私には「推理賞三冠」の価値は見出せない。ミステリーとして読むより、北欧風土の普通小説と考えた方がスッキリするし、その方が読後の納得が増すだろう。

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