「日本の笑い」 コロナ・ブックス編集部

[読書の繰言]

「辺境・近境」著:村上春樹
    ISBN4-10-353408-7 (読了:2012年12月18日)

椎名誠みたいな文体で意表を突かれる。大作家でも1990年代の時代性から無縁でいられないのか。びっくりです。

「日本の名随筆 別巻27 地名編:谷川健一
    ISBN4-87893-847-1 (読了:2012年12月27日)

たとえば池波正太郎のエッセイにも言えるが、被害者意識も度を過ぎると加害者に転化する。本巻はその好例。

「日本の笑い」著:コロナ・ブックス編集部
    ISBN978-4-582-63462-4 (読了:2013年01月23日)

可もなく不可もなし。でも昔から日本のイラスト文化は凄い。クールジャパンには500年の歴史がある。役人は手を出すな、火傷するぞ。

コメント

このブログの人気の投稿

これで花粉が無ければねぇ

目のうろこ

電話に出んわ

シンガポールのバックヤード3