「帝国」 スティーヴン・ハウ
[読書の繰言]
「十二人の評決」著:レイモンド・ポストゲート ISBN4-15-001684-4 (読了:2014年05月28日)
悪くはないが現代目線では高評価は出来ない。つまり本格推理小説も時代とともに進化しているという当たり前の事実を知る。
「帝国」著:スティーヴン・ハウ
ISBN4-00-026867-8 (読了:2014年06月08日)
惜しむらくは短い。この倍のページが無いと著者は持論を十分に展開できないのではないか。
「フェラーリの主題による変奏曲」著:田中武道 ISBN4-7952-2568-0 (読了:2014年06月08日)
[劇毒注意] これはすごい!読むと死ぬぞ。
(付記:ペダントリーが嫌いではないワタシだが、これは特記に値する酷さだった。「バブル期の、自己陶酔感にみちた独善性」を知るには良い資料だが、時間の無駄だ。あまり悪口は言いたくないが「毒物」の表示は必要だからね。)
(付記2:実はもう一冊とってもウズウズする本があるのだが、「2番目に酷い本」なので未来永劫コメントしない。「悪名は無名に勝る」は残念ながら本当だ。)
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