「水滸伝19」 北方謙三
[読書の繰言]
「水滸伝19」著:北方謙三 ISBN978-4-08-746282-1 (読了:2014年07月13日)
この終わり方しか無い、そのようなエンディング。
(付記:全19巻の途中巻コメントも纏めてここに置いときます。ご参考ま、、にはならんか)
12巻:ついに晁蓋を殺してしまった。あと8巻どうつなげるのよ?
13巻:108人もいるから惜しげもなくどんどん殺す北方さん
16巻:暗闘、謀略、暗殺、、、不思議と卑怯さが現れないのは著者の共感ゆえだろう
17巻:ここあたりから楊令伝への序章開始。Part2を意識すると伏線が卑怯に見えますぜ北方先生
18巻:惜しむらくは楊令の持ち上げ方が唐突すぎる。林冲と公孫勝の関係は悲しいほど美しい
13巻:108人もいるから惜しげもなくどんどん殺す北方さん
16巻:暗闘、謀略、暗殺、、、不思議と卑怯さが現れないのは著者の共感ゆえだろう
17巻:ここあたりから楊令伝への序章開始。Part2を意識すると伏線が卑怯に見えますぜ北方先生
18巻:惜しむらくは楊令の持ち上げ方が唐突すぎる。林冲と公孫勝の関係は悲しいほど美しい
「ベスト・アメリカン・ミステリ ハーレム・ノクターン」編:J・エルロイ他
ISBN4-15-001768-9 (読了:2014年07月13日)
ハードボイルド主体の短編集で特に少年野球の話が良い。ハードボイルドの文体リズムは直截、でも主人公の心は後悔で捻じれている。(付記:ハードボイルドを読むのは現代人の心のデトックスになり得る、と騒がしいSNSを眺めながらぼんやり思いました)
「ナチュラル・ナビゲーション」著:トリスタン・グーリー ISBN978-4-314-01110-5 (読了:2014年08月03日)
意外な拾いもの。押しつけがましくないのが心地よい。さすがに紀伊國屋書店は良い仕事をしていますなぁ。
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