ローカルスーパーは面白い

[日々の繰言] 破壊不能なレジ袋

 現役後半戦の仕事では泊りがけ出張が多かった。同僚と飲みに出かけることもあったが、大半はビジネスホテルで一人で夕食を取った。当然近くのコンビニやスーパーマーケットで、お酒(必須栄養素である。異論は認めない)と共に総菜やお弁当を買ってくるわけだが、コンビニの食べ物にも飽きが来る。イオン系のスーパーは全国品ぞろえが同じで面白味が無いので各地のローカルスーパーがあればできるだけ利用することにしたのだが、これが面白い。

FRESCO京都でしか見たことがないが、市内には山ほどある。よく使った三条通り商店街の店舗は小ぶりで買い物がし易い。ここで初めて「鱧の湯引き(梅肉添え)」パックを見つけて感動した。納豆の品ぞろいの多さに「関西人は納豆を喰わない」という偏見を見事に打ち砕かれました。店内は静かで、狂ったような音楽もチャイムもアナウンスも無いのが、よろしおす。

スーパーマツモト:これも京都。弁当を買い行ったら、「生山椒」が山のように売られていてびっくり。鮮度命なので関東に戻る直前に買おうと思っていたら、一週間程度で無くなってしまった。初品出し後の二週間が勝負とのことで、その品出しタイミングが毎年読めないのは桜の開花と同じだ。

バロー伊勢岐阜各地でお世話になったが、スーパーというよりホームセンターの方を多用した。PB商品も多いイオン的な立ち位置で「お値打ち」店だと思うのだが、なぜにナゼに何故にビールを冷やして売ってくれないんだぁぁ!

ぎゅーとら伊勢でしか見たことがない。総菜が充実しており毎回食べきれないほど買ってしまう。「あおさ」の旨さに開眼したのもこのスーパーの責任である。だけど「ぎゅ~チューブ」って、どうよ。「トラちゃん」グッズのイラストは昔の方が好きだなぁ。レジ袋が破壊不能なレベルの丈夫さで、「伊勢の土産は『ぎゅーとら』のレジ袋が最高!」とはカミさん談。そうか、神さん仲間か

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