「<食>で読むイギリス小説」 安達まみ、ほか

[読書の繰言]

「日本の古典をよむ17 風姿花伝・謡曲名作選」著:表章ほか
    ISBN978-4-09-362187-8 (読了:2016年08月13日)

世阿弥の「ノウハウ集」的内容にちょっと意外性があった。後半のシナリオは読み応えあり。

「英国一家日本を食べる」著:マイケル・ブース
    ISBN978-4-7505-1304-1  (読了:2016年08月13日)

「米国人一家~」と比べるとスノッブな感じが鼻につく。そのあたり、やはりイギリス人か。

「<食>で読むイギリス小説」著:安達まみ、中川僚子
    ISBN4-623-04029-1 (読了:2016年08月13日)

原作作者のほとんどが女性なのに、本書で読むと女性性が感じられないのは、著者が学者だからか。でも、果たしてそれでいいのだろうか?

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