「百億の星と千億の生命」 カール・セーガン

[読書の繰言]

「できそこないの男たち」著:福岡伸一
    ISBN978-4-334-03474-0 (読了:2015年01月12日)

お進めできる内容。前々から思っていたが、彼の精神の根っこは女性なのではないか。今回その感を強くした。

「閉じこもるインターネット」著:イーライ・パリサー
    ISBN978-4-15-209276-2  (読了:2015年01月12日)

内容はかなり古いが、フィルタリングの弊害が分かりやすく書かれている。しかし昔からネット関連論者の主張がこうも自己中心的なのは何故?そっちの方がよっぽど問題じゃね。

「百億の星と千億の生命」著:カール・セーガン
    ISBN4-10-519204-3  (読了:2015年01月12日)

最後まで無神論で生き抜いたセーガンは立派である。合掌。(付記:本作品が遺作となった。原著は1997年発行だが、メッセージはいまだに古びていない。

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